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島根県のハードコアパンクバンド、ヤンキー少女、改めSOFT、改めストーナーロックバンドPOSTOVOIのボーカルjunkieの公式ブログ!!!
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Jリーグが終わった・・・。
いろいろ思うところがありますが、何よりも、鹿島が優勝してくれたこと、これが大きい。それについては、西部さんのおなじみ「犬の生活」に詳しいです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/
200712/at00015496.html


 優勝した鹿島アントラーズは9冠から10冠まで5年かかりました。9冠までは常勝軍団で、それこそ毎年優勝を狙うチームだったわけですが、途中でサイズダウンしています。親会社から離れて独立し、財政的に苦しくなりました。もともとホームタウンの規模では“プロビンチャ”(地方のクラブ)だったわけで、ある意味で身の丈経営に修正したわけです。かつてのように大物選手をどんどん加入させるわけにはいかなくなりました。

 ただ、5年かかりましたが鹿島は優勝した。今回の優勝は、9冠クラブの10冠めということではなく、リニューアルした鹿島の1冠めだったように感じます。若手を使って成長させ、それまで中心になっていた選手たちとミックスさせて終盤に追い上げをかけた。はじめから完成されたチームではなく、シーズンを通して力を発揮していった。それゆえの勢いもありました。

 浦和レッズのビッグクラブ化に象徴されるように、J1もすみ分けができつつあります。ただ、だからといってチャンスがないわけではない。鹿島の優勝はそれを証明したのではないでしょうか。
これも少し意外というか。独立採算を取るクラブが必ずしも懐が暖かいわけではないという話は聴いてはいたけど、鹿島もそういう台所事情があったんですかね。
ただ、肝心のサッカーの内容で言うと、もお文句なし、優勝にふさわしい王道のポゼッションサッカーで、某赤いチームがCWCなんかに出てるのが恥ずかしくなるくらいのレベル。やたら騒ぐのが好きなオリヴェイラ監督、なかなか良い。
今年はガンバと浦和の二強体制という(もしくは浦和の帝国支配)大方の予想を覆し、ガンバが失速し中位で柏や新潟や清水が鎬を削る団子状態を形成し、結果的にガンバや川崎はそれに巻き込まれ、その混沌を制したアントラーズがワンチャンス(浦和との直接対決)をモノにし、天命(横浜FCの超大健闘)を待った。まあ、そのドラマチックな優勝劇にはあまり触れないとしても、個人的には柏や新潟のような、若手をちゃんと育てて、戦術もしっかりとした色を持ってがんばっているクラブが健闘してくれたのが、とても嬉しい。こういうクラブがもっと増えて、そして良い成績を上げれば、ほんとうのサッカーファンをもっと呼び込めるだろう(欧州のスーパーゴール集ばかり観て喜んでいるようなガキは、お呼びでない)。

苦言を呈すと、ひとつは、外国人FW+ドン引きディフェンスのクラブが増えすぎ(赤いチームみたいな)、そして日程キツスギ。もっと言いたいことはあるけど、まぁ、この二つはどうにかしないと。それから、CWCの開催国枠は、次回からは撤廃しなさい。

個人的な反省を挙げると、今年は私事と多忙(?)にかまけてBSなどで放送されるカードのチェックを怠っていた。柏とか新潟とかのゲームは、実は観てない。鹿島はその半面で結構観てるんだけど。これからはもっと観なければ。

しかし・・・広島降格かあ・・・。セレッソの降格と良い、どこが落ちるかわかりませんね。柏木が来年には赤いジャージを着てる、なんて光景は絶対に見たくないし、青山敏も駒野も、以下同様。


まとめ:
今シーズンMVP 山瀬功治(横浜Fマリノス)
選考理由 矢野、水本、前田と悩んだ。矢野は自分の好きな電柱タイプで、水本は大揺れ千葉をよく支えたプロ意識に、前田はちょくちょくセンスのよさを発散していたので。で、山瀬は、かなり印象的なパス、ゴールがシーズン全般にかけて多かった。正直、日本代表に再度呼ばれるとは思わなかったけど、やはり観ていて楽しい選手なので。
今シーズン最優秀監督 石崎信弘(柏レイソル)
選考理由 これも、オリヴェイラさんと、甲府の大木さんと悩むも、過去の実績と現在のチーム状況も加味し石崎さんに。岡ちゃんもいいけど・・・という他意はないわけでもない。
今シーズンベストチーム 鹿島アントラーズ
選考理由 甲府、ガンバ、柏、新潟と悩むも、優勝したことに加え、選手層も考えて。小笠原移植後のそれはまさしくスペクタクルチームと言えなくもなかった。こういう、ブラジル路線を継続させて結実させているクラブマネージメントは皆見習うべき。良きモデルケース。
今シーズンベストゴール 第13節 千葉対ガンバの新居のゴール
選考理由 なかなか結果のでなかった新居が、ジェフらしいサイドアタックからガンバ相手に先制、フクアリが揺れる。そのあと結果的にガンバに逆転負けするも、これぞサッカーのファンタジー。あと、その逆転ゴールの遠藤のフリーキックも良かった。次点は、ファボン(鹿島)の神戸戦の直接フリーキック。あれは、すごかった。それから開幕戦の久保のゴールね。久保、がんばれ!!!


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自己紹介:
島根県のハードコアバンド、ヤンキー少女改め、SOFT、改め爽やかJ-POPデスメタルバンドPOSTOVOIのギター・ボーカルです。

バンドとは別にソロプロジェクトとして、チップチューン・デス・メタルを追求するF.O.D(Fuck or Die)をはじめました。MySpace

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