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島根県のハードコアパンクバンド、ヤンキー少女、改めSOFT、改めストーナーロックバンドPOSTOVOIのボーカルjunkieの公式ブログ!!!
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突然ですが、大阪に行ってきます。偉大なる先輩・Y内さんの率いるJUGEM PICO FUNCLUBと対バンするのです。詳細は以下になります。

3/7 @千日前トライブ
ポップスター症候群(しんどろーむ)
adv 1500 / door 2000
open 18:00 / start 18:30

出演:
JUGEM PICO FUNCLUB
KANKUS
マリワナマリア
The Picaro
POSTOVOI (他)
 



初めての県外ライヴ!わくわく。
それに合わせてホームページの方も模様替えしました。OVERKILL OSAKA !


あと、youtubeにも動画を載せています!!!(http://www.youtube.com/watch?v=EQj-VAqTC58
去年12月の軽音楽部定期演奏会の一幕を収めた短いものですが、これがPOSTOVOIがネット上に公表するはじめての音源になります。是非ご一聴ください!



この動画で特筆すべきは、まず楽団の首魁としてフロントマンを努めますわたくし・ジャンキーの凄絶なまでの腰パン具合ではないでしょうか。しかも露出しているのはパンツではなく、ヒートテック(UNIQLO)です。腰パンの真髄をご堪能ください。
そして、もっとも注目すべきは、ITO O)))ちゃんのギターの演奏技術が思いのほか素晴らしいこと。これはお世辞でもなんでもなく、動画を観ての率直な感想です。終盤のジャズマスターの暴れぶりが良いアクセントとなって全体を締め上げています。ITO O)))ちゃんの意外な技量をうかがい知ることの出来る、貴重な映像資料だと云えるのではないでしょうか。

定演の演奏はわりと好評で、映像としてもキチンと残存しているので、近いうちに総ての動画をyoutubeにアップできればと思っています。ご期待ください。




・・・さて、先日、広島に行ってきました。ITO O)))ちゃんと、音楽喫茶ヲルガン座に灰野敬二のライヴを観に行ったのです。ライヴの方は、・・・途中、五回くらい寝てしまいました(笑)。ていうか休憩なしでノンストップで椅子に座りながら2時間もノイズ浴を堪能するのはなんていうか拷問に近いので、おれみたいな超にわかノイズリスナーには敷居が高すぎました。他方で、松江市のゴッド・オブ・ノイズとして山陰の音楽シーンに新風を巻き起こしている我が盟友ITO O)))は充分に楽しんでいたようです。しかもこの男、ライヴが終ったあとちゃっかりと灰野氏と対座して握手とかしちゃってるのでした!ふふふ、抜け目のない男です。ていうか、ITO O)))ちゃんの行動力の高さには頭が下がります。そういえば去年、岡山にACID MOTHERS TEMPLEを観に行ったときにも、彼はバンドメンバーと写メールを撮ることに成功していました。すげぇです。
ま、おれもそのときはKINSKIのギターとフルートを担当しているMatthew Reid Schwartz氏とツーショット撮りましたけど。
「キャキャキャキャンナイテイクアピクチャア、ウィズユゥー・・・・・?(´Д  ` ;) 」
SURE ! ! !(^O^)
と、二つ返事で快諾して撮らせて頂いたのです。怪しい日本人のメガネの大学生がブロークン・イングリッシュで携帯を片手に突然やって来たというのに、しかもライヴの後で疲れているというのに、快く満面の笑顔で応じてくれたSchwartz氏。ファンサービスの真髄を見た気がしました。あの写真、宝物だなぁ。


suichu_joe.JPG
それで、まあ、自分はやっぱり高純度のピュア・ノイズには向いていないんじゃないかなぁ、という思いがこのライヴを観てより強くなったように感じるのです。POSTOVOIの前進のSOFTはノイズ・バンドだったし、ソロでやっているF.O.D(Fuck or Die)もノイズに近いし、そもそもノイズの方法論や哲学は大好きなはずなんですが、それをメインディッシュに持ってきたものを賜餐するとつい食傷気味になってしまうのです。JOJO広重氏含め、多くの論客が惜しみない賛辞を送り激賞する想い出波止場の「水中JOE」も、おれにはピンと来ないんですよ。でも、Sunn O)))とかEarthとかはぜんぜん平気だったりします。なぜでしょうか。物販で買ったAmbarchi/O'Rourke/Hainoの「Tima Formosa」をヒントに、もうすこしこの問題を深耕してみようと思います。


まあとにかく、何回か昏倒しましたけども(笑)2000円以上の価値のあるライヴでしたよ。
しかし灰野氏はどのようにしてあの般若心経ボイスを出していたんでしょうか???マイクの方にも若干エフェクターが噛ましてありましたけども。


それでは、大阪に行って参ります!!!近況はTwitterの方にちょこちょこ書くつもりです。
Twitter(携帯)http://twtr.jp/user/junkie_at_soft?guid=ON
Twitter(PC) http://twitter.com/junkie_at_soft



OVERKILL OSAKA!!!!!!!!
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flyer4.JPG


ライブ告知します。(ホームページのトップも更新しました!

9月18日に島根大学松江キャンパスの学生会館3階で行われる軽音楽部主催OS争奪ライブにさわやかJ-POPデスメタルバンドとしていま巷で話題の大人気バンド、POSTOVOIが出演します。さっき若干の誇張があったような気がしますが、気にしません。ドラムのJ代くんが教育実習ということで不在のため、なんと今回はサポートメンバーに最新のテクノロジーを導入!POSTOVOIの奏でる地獄のノイズ般若心経に日本の機械工学の正嫡たるハイテクノロジーがどんな一石を投じるのか、そこら辺が今回のライブのポイントでしょうか。
「カムナビ山(鬼が来たりて人を喰う)」という曲を演奏します。お楽しみに!


つづいて翌日の9月19日に、今度は宍道湖畔の旅館の地下1階にあるハイドロ・リアクションというライブハウスでジャンキーとITT O)))の二人によるユニット、WICKERMANが出演します。アコースティックのイベントらしいんですが!当然ふたりとも愛器のレス・ポール黒とジャズ・マスターにビッグマフをつないで手にはピックの代わりに鉄パイプを持って演奏します!ブラック・サバスをコピーする、という名目で一応練習はしましたが、いかんせん鉄パイプですから、ところどころでヘッタクソな「N.I.B」が聴こえてきても暖かい目で見てやってください。島根に新しいスカムのヘドロを撒き散らすの~!!!お楽しみに!


この二日間に渡るライヴは、恐らく、かつてないほど「ドンビキ」必至の凄まじいライヴになることでしょう。わたしもいままで築き上げてきた人間関係を総てご破算にする覚悟で決死の演奏に馳せ参じて華と散る所存であります。すっごい痛い子に見えるかもしれないけど!それでも島根のみんなにスカムの悪臭をかいでほしいの~!!!


itoteru.JPG

Jリーグチップスを買ったら「東海のマラドーナ」伊東輝悦が当たった!おれにとっては久保のキラとか鈴木啓太のキラ並みにウルトラスーパービッグマキシムストロングトットすげえ「レアカード」だ。そのくらい伊東テルが好きだ。カードの裏の解説が素晴らしい。
「昨季までのJ1出場試合数は437。もはや鉄人ではなく超人だ。」

鉄人ではなく超人。う~ん、ニーチェの超人思想、無限の永劫回帰に思いを馳せる何とも哲学的なフレーズ。一度はこういう風に言われてみたい!かも?!

伊東テルって誰、って人にはマイアミの奇跡でブラジルから1点獲ったひと!と答えれば良かったんだけど、もうマイアミの奇跡って何、っていう時代だからなぁ・・・。A代表にはあのときのメンバー、ひとりも残ってないし・・・。
そんなこととは別に伊東テルのインターセプトは職人芸であり、日本サッカーの財産だ。

伊東テルや鈴木啓太、明神、ワールドクラスではクロード・マケレレなど、いわゆる「アンカー」と呼ばれる中盤の底で頑張るディフェンシブ・ハーフたちの素晴らしさとその重要性についてはいまさら言うまでもないが、その地味さ故にモチベーションを保つのは難しいし、ちゃんと仕事をこなす選手ほど更に地味になっていくパラドクスを孕んでいる、まさに社会の縮図のようなポジションだ。目立つ仕事やカッコいい仕事をみんなしたいに決まっている、しかし、それが誰かの犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。光あるところに影がある・・・。
下ばかり見てるとキリがないから上を見よう、というのが昨今のコモンセンスらしい。結構なことである。テメエらの臭え肛門をふいてやってる人間が底辺にいることを一度でも忘れたなら、テメエを待っているのは地獄でしかない。その肥え太った身体の贅肉にされた家畜たちの呪いの歌が聴こえたら、それはあんたが死ぬときだ。ゆっくりと、苦しみながら、総ての罪科に謝りながら、血を流して泣き叫んで死ね。ゆっくり、ゆっくりね。

がんばれ、伊東テル。
ポストボイのホームページを刷新しました。→http://postovoi.web.fc2.com/index.html

新年度、ポストボイも再始動です。「幸せな天国に住む、幸せなひとたちへ。おれは、あんたたちが、嫌いだ」。本年度もノリノリで虐殺です。ライブはたぶん5月以降になるし、いわゆるライブハウスではたぶん余程のことがないとしないかもしれないし、ひょっとしたらCDとかも作れたらいいな、と個人的には思っています。
ぼくたちはあんまり練習もしないし、練習時間の半分はダベリだし、技術もないし、連携もとれてないしライブに臨む態度もまったくもって怠惰だし、ほんとうにどうしようもないバンドですけど、身体と人生を削って表現することを厭わない、という意味ではトップクラスのバンドだと思っています。今年はそういった部分を伝えていきたい。ビッグマウスで終わらないように。


季節は春めいて生産的な最新の空気で横溢しています。でも、この世を覆う悪の構造はまったく変わってない。相変わらず日常は狂奔としていて淫逆的で、懈怠と見殺しの悪意で満ち満ちている。ほんとうに人生は辛い。生きていくのが辛い。
「じゃあ死ねよ」


なぜそこまでして生きなければいけないのか。この先、生きていて何かいいことがあるのだろうか。
「だから、そんなに生きたくなかったら、さっさと死ねよ」

そのときが来たら、そのときだ。


Righty-right, I was cured. All right.


ほんとに、なんでおれなんか産んだんだ。
でも恨まないよ。もうしばらく生きていかないといけない。そのときが来るまで、元気にやってるさ。どうせ人間はいつかウンコと犬のゲロのアマルガムになって最後は死ぬんだから、それが遅いか早いかの違いだ。みんなどうせ死ぬまで生きるんだから、生きてから死ぬ。たぶん天国も地獄もない、そこで終わり。ぜんぶ終わり。

・・・こういうことを言う人間に限って、結局のうのうと生きていたりする・・・。

でも、ほんとに、ひとの人生に審級をつけて自分のことしか考えていない因循姑息な人間は、死ぬべきだ。ひとり残らず、死ぬべきだ。

だからおれはそういう奴らを根絶やしにするまで死ねないのだ。

人生は戦いだ。戦争だ。

This is a FUCKIN warrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


しかも、結局だれも幸せにならない戦争だ。

みんな、身体には気をつけて。


oceansongsjacket.JPG

最近よく聴いたDirty Threeの「Ocean Songs」。
とても良い。Touch&Goからこういう音楽が発信されること自体、奇矯な気もするが、良い音楽であることに変わりはない。静謐でいてしかし身を切るような焦燥はどこかポスト・ロックのアプローチと相容れる部分があり、ポスト・モダンの安易な傾性論に収斂してしまうかのような脆弱さを露呈するが、反面で当のDirty Threeは仮想敵との仮想戦争でリビドーを消費することで安寧を貪るスノビストやシニシストたちに対して否定的なのではないか。これは、例えば美しいものは総て美しくそこには微塵の他意や外挿され得る相対性など存在しない、というプラトニズムの旧弊に与する音楽ではない。わたしは信念に基いて断言する。
Steve Albiniの録音。Steve Albiniの仕事の中でも、屈指の作品。
ポストボイの新曲(「流星の絆」の仮タイトルがついている曲)の歌詞をさっき思いついたので載せちゃうよ!!!


グリーン・マシーン・ミー
作詞 ジャンキー  作曲 ITT O)))

脳みそ 溶けてく残像
マリファナ それはグリーンの癌
D.A.M.N 爆音で 聴いて 死
一発キメたら白目を剥いて
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください
麻薬をください



参考にしたCD : グリーンマシーンの「D.A.M.N」(再発)
damn.JPG これを以下のようなイコライジングで聴くと軽く死ねるよ!!!
31hz  ■■■■■■■■■■
62hz  ■■■■■■■■■■
125hz■■■■■■■■■
250hz■■■■■■■
500hz■■■■■■
1khz   ■■■■■
2khz   ■■■■■
4khz   ■■■■■
8khz   ■■■■■
16khz ■■■■■

耳 耳が痛いのー みどりいろの機械になりたいのー
ヤンキー少女は、SOFTとして生まれ変わりました。

改めましてメンバー紹介

065afbeejpegジャンキー

ノイズ、ボーカル担当





rocknrollsuicide.jpegオニタ

ベース担当







やっている音楽: ノイズ、ドゥーム、ドープでドローン、でもやっぱりノイズ

幸せな天国で幸せな結婚をし、幸せな中絶をする総ての人へ

おれはあんたたちが嫌いだ。


殺せ 殺せ ぶっ殺せ

I AM ONLY YOUR SOFT //


少しだけライヴに出たくなりました・・・お金ないけど。
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自己紹介:
島根県のハードコアバンド、ヤンキー少女改め、SOFT、改め爽やかJ-POPデスメタルバンドPOSTOVOIのギター・ボーカルです。

バンドとは別にソロプロジェクトとして、チップチューン・デス・メタルを追求するF.O.D(Fuck or Die)をはじめました。MySpace

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