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島根県のハードコアパンクバンド、ヤンキー少女、改めSOFT、改めストーナーロックバンドPOSTOVOIのボーカルjunkieの公式ブログ!!!
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SG.JPG


椎名林檎の「三文ゴシップ」を買う。

まったく何年振りだろうか。いわゆる「Jポップ」のクソ高いCDを購入するのは。



概して、Jポップ市場というのはヤクザの芸能舎弟のシノギの場である。チャートゲッターの万年上位打線であるはずのミスチルでさえ、ニューアルバムが出るたびに「オマケのDVD」とか死ぬほどどうでもいいモノを抱き合わせてただでさえバカ高いCD単価を水増しするバーター商法を繰り出して卑怯千万なことこの上ない昨今、椎名林檎陣営はCD1枚で正々堂々と勝負してきました。まず、その意気や良し。



 



アートワークは「三文(S)ゴシップ(G)」ということで、裸にエプロンでも裸にチェーンソーでもなく、裸にギブソンSGです。陰毛や恥垢が付着して楽器の保守管理上、たいへんよろしくないものと思われます。椎名林檎姐さんに激しく感化されギターやベースを手にとる日本の何万人という年端もいかぬ純真な少女たちがいつ真似するとも限らないので、こういう安易なイメージ戦略はやめて頂きたいものです。ほんとに。天下のEMIが何やってんだか。



 



内容のことを言う以前に、わたし、椎名林檎のことがよくわかりません!!!よくわかんないんです。



「無罪モラトリアム」「勝訴ストリップ」「加爾基 精液 栗ノ花」はそれぞれJポップ史の一時代を画した歴史的名盤、ということで基礎教養として聴いてきましたが、いまひとつピンと来ないんです。



「ここでキスして。」とか、カタカナ英語で絶唱するボーカルとスネアが後方で「パン、パン」と鳴るだけのしょうっもないミックスで、大っ嫌いな曲です。歌詞もひどいです。なぜこんな曲が支持されるのか、理解に苦しみます。一般的に椎名林檎のキャリアのひとつの集大成と言われ、トータル・アルバムとして評価の高い「カルキザーメン」も、タイトルは冒険していて良いですが、アナクロニズムとジャンクネスが中途半端に盛り込まれただけの、適度にリスクヘッジされたぜんぜん冒険していない音で、わたしゃこんなもんでぜんぜん満足でない、「アーティスト」を名乗るのであればもっとドロドロでグッチャグチャでブルー・オイスター・カルトでヘヴィ・メタルな名盤を作ってからにしろや、コラ、と一抹の怒りさえ感じてしまいました。「葬列」という曲が例外的に良かったですけど。


 



そのあと「椎名林檎」というプロジェクトがどこまで肥大化していくのか?もしくは、どこまで椎名林檎を「飼い殺し」にするつもりなのか?というのはJポップの明日を占う憂国の士のみならず、一般音楽ファンの好奇の末席を占める問題であったことと思いますが、そこにきて椎名林檎陣営が打ち出したのが「東京事変」でした。何でも、「バンドがやりたかった」そうで。勝手に楽器屋にメン募の紙出してスタジオ借りてやっとけやボケ、正直に「商売したかったんですぅー!!!」って言えやチンカスが、とまたしても不快指数の昂進を招く結果に(あくまでわたし個人の話ですが)。


カーマイン・アピスとジョージ・リンチとビリー・シーンがKAT-TUNの新曲をプレイする、とか、ドン・フレミングとボブ・モールドがヴッチ・ヴィグのプロデュースでアルバムを出す、とか、いわゆる「スーパーバンド」ならまだ良いんですが、東京事変はさにあらず、椎名林檎の縁故の馴れ合いで固めた都合の良いバックバンド以外の何者でもなく、こっち(消費者)としては椎名林檎とその馴れ合いの醜悪なナマ板ショーを延々と見せ付けられて金をぼったくられるようなもんで、まったくもってキモキモしいことこのうえなかったです(あくまでわたし個人の感想ですが)。


「群青日和」の"ガレージグランジグラムニューウェーブ歌謡"とでも形容すべき、日本人がロックという言葉から連想しうる総ての要素をブチ込んだ広告戦略で最初こそ一気呵成に攻め込みましたが、徐々にインパクトが弱まってセールスも頭打ちになってきたところでソロ復帰(ソロ再転向)、何か非常に政治的な何かを感じざるを得ませんでした。

 


これは椎名林檎陣営側からの、「もう本気で聴いちゃダメです。商売だと思って割り切ってください。そもそもJポップなんて無難で平均的な音楽文化ですから、期待する方が間違ってます」、というメッセージなのでしょうか。


 


 

 
 


前置きが長くなりましたが、「三文ゴシップ」は、普通に良い作品だと思います。個人的な椎名林檎のアヴェレージと比較すると格段に高い数値をたたき出している、と本気で思います。


先ず、CDを再生して最初に聴こえてくる声は椎名林檎のものではなく、RhymesterのMummy-D氏のラップなのです。スチャダラパーが鶏鳴を告げて以降、連綿と紡がれよりナスティにそしてよりコンテンポラリーにソフィスティケイトされ、時に巨大資本の作為と混紡されながらも革命者・ドラゴンアッシュによる傍流からの援護射撃によって見事に大衆化された日本のヒップホップ文化。バックトラックのループではなく、高いプレイヤビリティを持ったスタジオ・ミュージシャンの手練たちの手によるハイ・クオリティなポップ・ミュージックに添付されたラップが惹起するのは、「椎名林檎とラップの融合」という瑣末な感想ではなく、それこそヒップホップという舶来の文化が日本語に翻訳される、という事態がより一段と身近になり、そしてより洗練された、という紆余曲折の歴史を後景に省みる輪廻の悠久すら感じさせるポエジーであります。


これは、胸に来ます。直撃です。「山のあなたにはキングギドラというカラーギャングが跋扈しているといふ。あなおそろしや」とうわ言のように呟いては枕を濡らした少年時代、思い出の奥底にしまい込んでしまっていたヒップホップ・マインドが蘇ってきて、ヘヴィ・メタルに魂を売り渡してヘッド・バンギングする現代の自分を一瞬忘れて「YO YO WHAT'S UP」とグルーヴィーにライミーにファンキーにナスティにホワッツ・ゴーイン・オンでバッカゲイン!です。ちぇっけらー。


 


ということで、Mummy-Dが参加した楽曲はどれも良いです。素晴らしいです。ヒップホップにはぜんぜん詳しくないですが、これからヒップホップに帰依してしまおうかな、と思わせるほどに素晴らしいです。もう、全部の曲にラップを入れれば良かったとすら思います。


あと、椎名林檎の歌唱も楽しそうで良いです。2曲目の「労働者」という曲が非常に良いですが、ここでの彼女の歌はほんとうに楽しそうです。腫れ物がとれたように歌い狂うソウル・ディスチャージなハイノートには少し背筋がゾクゾクします。人の歌、というのはやっぱり良い楽器ですよね。叫ぶにしろ吼えるにしろ。


「尖った手口」のイントロにもゾクッとしたなあ。


 

 
 


ただ、問題は3059円を払う価値があるのか、という点であります。


上述のように良い点はたくさんあるんですが、NHKみんなのうたに供出された「二人ぼっち時間」とか、どうでもいい余計な曲が多いのが隘路です。椎名林檎にしろ宇多田ヒカルにしろ、童謡をナメ過ぎていると思います。作家ロアルド・ダールが、「子供向けのものを作るのがいちばん難しい」という言葉を遺していますが、至言だと思います。SSWが下手に手を出すといちばん大怪我するジャンルではないでしょうか。今回も失敗例の方に入ると思います。


 


6曲目には村上ポンタ氏、12曲目にはCoba氏が参加するなど、ゲストの人選もそれなりに健闘していますが、ジャニーズが前述のようにカーマイン・アピスを招聘したり中島美嘉がマーカス・ミラーを呼んだりしていることと比較すると、せいぜいギターに浅井健一を呼んでいる、とかその程度の補強、という風にもとれます。案外、椎名林檎陣営にはそれほど人脈がないのかもね。ミックスのせいなのか、ポンタさんのドラムもわたしの再生環境ではつまびらかに聴こえず、堪能できませんでした。


 


そして最大の欠点は、アルバムの掉尾を飾るのが「丸の内サディスティック」の新録、というかリメイクである、という点です。もう、蛇足というか画竜点睛を欠くというかゴミというか、とりあえず誰がこのような蛮行を許したのか、その責任の所在は存じ上げませんがとりあえず総てブチ壊し、と言っても過言でないレヴェルで、これはひどいです。アルバムの発売と同時に椎名林檎はNHKの「SONGS」に出演して早速この「丸の内」を演奏していますが、あれもひどかったなあ・・・。なぜ過去の曲をここでまた焼き直す必要があったのか。個人的に原曲で大好きだった「青姦でイッて頂戴」のフレーズがなかったことになっているのも非常に減点であります。大いに減点であります。バカ


 


でも今まででいちばんしっくり来た椎名林檎のアルバムであることは確かです。個人的には椎名林檎の最高傑作だと思います。3000円の価値・・・まあ人それぞれですが、CD単価1400円台を基準に考える自分としては原価償却ぜんぜんできません。できませんが、まあ「新譜を発売日に嗜む」という贅沢ができたので文句は言いません。


 
 

 


椎名林檎はどこへ向かうのか?もしくは、椎名林檎陣営はどこまで椎名林檎本人を飼い殺しにするつもりなのか?
 


椎名林檎は猥歌を得意としているように思われがちですが、ぜんぜん違うと思います。「本能」も「丸の内サディスティック」も、ぜんぜん卑猥でもなんでもない、普通の恋愛ソングだと思います。あれを猥歌だと解釈するひとは、セックスをスポーツライクに消費しすぎです。ほんとうの猥歌というのはドヤのあばら屋で二束三文の服を着てやたら厚化粧の淫売がモグリの医者の手にかかって堕胎手術をする、とか、生理三日目で無理やりDVセックスされて死ぬほど腹痛えブッ殺すぞ、と思ってチンコ噛み切る、とか、そういう歌のことだとわたしは思います。本気で思います。


ここは網走番外地、極道重ねたこの人生、と切々と歌い上げる、人生そのものをさらけ出すような覚悟があってはじめて「猥歌」であり、「歌」なのだと思います。椎名林檎が歌っているのはせいぜいが半端な彫り込みを入れた歌舞伎町のキャッチがタバコ吸っててカッコいいわあー、とか、その程度のクソ半端な猥雑でしかありません。ただのファンタジーです。ぜんぜんリアルじゃないです。


だから、ファンタジーはファンタジーとして消費すればいいんですよ。それをいちいち高尚なものだと持ち上げたり、大胆で赤裸々な歌唱である、と勘違いしたりするのはナンセンス。まったくもってナンセンス。それは人類全体にとっても椎名林檎本人にとっても百害あって一利なし、いますぐやめましょう。


 

 
アルバムからはオミットされましたが先行シングルの「ありあまる富」は、無難なポップ・ソングと思いきやゴリゴリの新自由主義批判ソングで、まさに椎名林檎は歌いながら説教するさだまさしの境地へと進化してしまったのではないか、とすら思えるほど、革新的な曲でした。そういう路線で行くなら、それもそれでアリだと思います。ただ、「それでいいのか?」という思いも、無きにしも有らず。


 


ただひとつ確かなことは、自分は椎名林檎のコンサートに行くよりもチャーチ・オブ・ミザリーのコンサート行くし、椎名林檎のCD聴くよりもEYEHATEGOD聴いてる方が楽しい、ということです。
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はじめまして。
私、椎名林檎の歌好きなんですが
このブログの内容なんだかとても共感しました。分かる気がします。ので突然ですがコメントさせていただきました。
東京事変についてのこちらのブログの感想も何か共感しました。
私は今回の三文ゴシップや30になってからの椎名林檎の意気込み的なコメントなどインチキ臭さを感じました…。

ちなみに三文ゴシップ、とても良かったです。

ところで「労働者」の歌詞は椎名林檎は労働者の気持ちを代弁しているのかそれとも労働者を馬鹿にしているのか、個人的に気になるのですが、どう思われますか?私自身、安易な解釈しかしてないかもしれませんが…。
エンタメbabaco 2009/07/07(Tue)01:38:50 編集
無題
エンタメbabacoさん、コメントありがとうございます。

ぼく自身、椎名林檎をそこまで詳しく知っているわけではないので、あまりうかつなことは言えませんが、とりあえず東京事変あたりはあんまり好きになれないんですよね・・・。何というか、片手間でやってる感じがして。


「労働者」は、ぼくは良い歌だと思いました。「いったいいくらかかるの、気持ち良い生活まで とても間に合わない」の辺りとかが好きです。「ありあまる富」でも感じたことですが、割と椎名林檎自身は新自由主義的な価値観に対してある程度の義憤を感じているのではないか、と思います。何しろ「もしも彼らが君の何かを盗んだとして、それはくだらないものだよ。返してもらうまでもない。価値は命に従ってついてる」ですからね。世界経済危機以降、時代はいま歴史の分岐点にあります。そういった中で自身のスタンスを表明しておきたい、という欲求は「アーティスト」たる者、当然あると思います。「労働者」では「悪いのはどいつだ、顔見せな」と怒っておられるようなので、個人的にはいまの破綻したレバレッジ経済に対して激しく怒っている、というメッセージとして受け取りたいと思います。

こんなお答えでよろしいでしょうか?
ジャンキー 2009/07/09(Thu)04:34:45 編集
無題
お返事ありがとうございます!
とても参考になりました。
”自身のスタンスを表明しておきたい、という欲求は「アーティスト」たる者、当然あると思います”
”新自由主義に義憤している”
>納得です。そして個人的に、彼女のこうしたアーティストとしてのスタンスのようなものにホッとしている自分もいます。それは私自身はしがないフリーターなので世間へ向けて何か言ってくれるアーティストやらリーダーが常に欲しいのだと思います。(フリーターの人を軽視してるわけではないです。私個人がしがないだけなのですが)
個人的な話ですいませんが、労働者という歌に対しては自分の立場上、被害妄想になったのかもしれません。

今回のお返事のおかげで、私としては何だか椎名林檎のアーティスト性を確認できたような気がしました。(変な林檎信仰者のようなことを言ってるみたいで薄気味悪いですが…)

労働者という歌、私も好きです。もっと素直に好きになれそうで良かったです。
本当に貴重なご意見ありがとうございました。
エンタメbabaco 2009/07/10(Fri)01:49:49 編集
無題
結構前の記事ですがコメント

椎名林檎いいですね
無名の時から好きでいます
東京事変に関してもあの気だるさというか
暇なのに窮屈さが練りこまれたような持ち味が好みです

ただここに書かれた感想には
すみませんが華がないというか芸がないというか
捻りも見えません

正直まどろっこしい駄文に思えました
粗の目立つ文章にも賢さは必要です

椎名林檎の話に品を持てということでなく
あなた自身の教養を粗末にされない為にも
言葉は大事にしましょう

きちんと感想を書かれていらっしゃるので
私もそのままに物を言ってみますが
恥知らずに蹴破っただけの評価はそれこそ
ゴミですね
長文お疲れ様です
2011/12/12(Mon)16:17:19 編集
無題
喉さん、コメントありがとうございます。
ご批判は真摯に甘受しようと思いますが、正直、おれの記事の何に対して怒っていらっしゃるのか、理解しかねます。
最初のところで東京事変をバカにしてるのがお気に召さなかったのでしょうか。不快にさせてしまったのならたいへん申し訳ないです。
ただ、「おまえの文章は品がない。クソ。」と端的に言われても何がなんだか意味不明なので、きちんと論点を明確に筋道立てて「ここのここら辺がクソ!」と面罵していただければ、お互い建設的な議論ができると思いますよ。
ジャンキー 2011/12/23(Fri)17:18:14 編集
無題
何様?
r 2012/01/09(Mon)19:25:40 編集
無題
rさま

別に何様でもありませんが。

罵り合うのではなく、言いたいことがあるのならちゃんと議論しましょう。
ジャンキー 2012/01/12(Thu)00:21:58 編集
無題
きも!

てかうけるw
r 2012/01/13(Fri)16:42:57 編集
無題
、が多すぎて読みにくすぎワロタ
NONAME 2012/02/19(Sun)07:59:12 編集
無題
胸くそ悪いブログだなオイ
NONAME 2012/03/15(Thu)16:55:46 編集
無題
人それぞれ好みがあるのは分かりますが、このように貶す様にして書くのは如何かと思います…。ゴミ、だなんて表現…、好きな人だっているんですから、否定することは良くないです。
言葉を選んで書いた方がいいのではないでしょうか。
そこまで批判できるほどあなたは素晴らしい音楽家なのでしょうか?

余りにも自分勝手な感想でひきました…。
あ、私も労働者はとても気に入っています。
NONAME 2013/07/23(Tue)23:28:51 編集
無題
確かに舌鋒鋭く批判している部分はあるのですが・・・ですが、基本的におれはこの作品の「良い部分」も挙げています。けなす一方で、褒めるべき部分はちゃんと褒めています。Mummy-Dとのコラボレーションもちゃんと褒めています。ここでは最大限の褒め言葉を使っています。皆さん、椎名林檎を愛しすぎる余り、少しでも批判的な発言に対して必要以上にセンシティヴなのではないでしょうか。
ダメなところはダメ、良いところは良い、それをしっかり言うのが真の意味で建設的な批評であると心から思います。ファンの方々の心情を慮ったり、逆にアンチの搦め手に与したりする必要はどこにもないです。違いますか?もしそういったバイアスに加担するようなことがあれば、それはもはや批評ではありません。政治的な他意はあまねく批評行為にとり無駄なものです。また、批評行為をするにあたって、批評対象よりも自らが優れた存在である必要も、また、それを証明する必要もどこにもありません。小学生が政治家を批判しても、それだけをもってその批判が無効とはならないのと同じように。当たり前の話ですが。
事実誤認や論理矛盾があればそれはおれのミスなので、容赦なくご指摘ください。そうした建設的な指摘や批判はおれとしてもありがたいです。
ただ、個人的な感傷でもっておれの批評を攻撃することは、余りに無意味で不毛であるばかりか、ファンの方々の品位を貶めることにもなりかねない愚行なので、ご遠慮なさってはいかがでしょうか。
ジャンキー 2013/07/27(Sat)23:49:13 編集
無題
物凄く的外れなことばかり書き連ねてらっしゃるので、驚きました。
思わず、5年前の記事でしたがコメントさせて頂きました。
名無し 2014/07/01(Tue)17:39:49 編集
無題
名無しさんこんにちは。
失礼ながらディベートの作法をご存知ないようですね。どこがどう的外れなのか明確に指摘していただかないと、あなたの発言は著しく論理性を欠いた言いがかりにしかなりませんよ?
それでいいんですか?
あなたはご存知ないかもしれないのでご注進申し上げると、感情論や循環論法にわざわざ付き合うほどみんなヒマじゃないですよ。
junkie 2014/07/02(Wed)01:14:28 編集
無題
褒めてるんだから貶してもいいってわけではないんじゃない?

言いたいことも分からなくはないですが、コメに対する返信で、貶してるだけじゃなく褒めてるんだからいいでしょみたいな感じが気になりました。

褒めたから貶していいとかじゃなく、貶したから褒めなきゃいけないわけでもなく。
褒めるしかない作品もあれば貶すしかない作品もありますしね。

全然関係のないところが気になってしまってごめんなさい。
NONAME 2015/08/07(Fri)21:25:51 編集
無題
コメントありがとうございます。

「褒めたから貶めてもいい」とは一言も書いてないと思いますし、そういうトレードオフを前提とした文脈すらコメ欄にも本文にもどこにもないと思うんですが・・・。
「けなすだけじゃなく褒めるべき部分はちゃんと褒めています」云々のパラグラフは、おれがこの記事を書いた当時このアルバムについていい部分も悪い部分も平等に扱って書いたのだ、ということを強調したものです。誰かが批評するとき、褒めることに代価は要らないように、けなすことにも免罪符は要らないはずです。
junkie 2015/08/30(Sun)03:41:56 編集
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島根県のハードコアバンド、ヤンキー少女改め、SOFT、改め爽やかJ-POPデスメタルバンドPOSTOVOIのギター・ボーカルです。

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