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島根県のハードコアパンクバンド、ヤンキー少女、改めSOFT、改めストーナーロックバンドPOSTOVOIのボーカルjunkieの公式ブログ!!!
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今日、部室でテディベアVの練習を眺めながら、人生についてぼんやりと考えていました。最近のわたしの関心ごとは、「神様というシステムをどうやって潰すか」、という危険思想なんですけど(昨日も爆音でSWANSの「COP / YOUNG GOD / GREED / HOLY MONEY」を聴きながら夜の道路に座って悪魔に味方する方法を考えていたところです)、そういうこととはまた別に、人生について考えていました。

みんないろいろあったんだな、これからは別として、これまでいろいろあったよな、大変だったよなあ、と、そういうことを思っていました。あの人はわたしのことを許してくれているだろうか、あの人はわたしのことを覚えていてくれるだろうか、そういうことを思うとき、きまっていつも悲しくなるに決まっているんですが、やっぱり今日も悲しくなりました。家に帰ってゲームをして、家族とごはんを食べて、飼い犬に話しかけて、それで今はパソコンのキーボードを叩きながらブラック・サバスを聴いています。

いつかもっと大人になったとき、またあの人とか、その人とか、この人とかと再会することがあるだろうか。だとしたらそのとき、何を思うだろうか。

内需が壊滅して実態経済が遂にドン詰まりに没落していく渦中、世界はとりあえず常に既に終わっていて狂っていてほんとにほんとに悲しい、ほんとにほんとに、なんで産まれてきたんでしょうか。教えてくれなくてもいいけど、でも、わかってくれますか、この思い。
わたしはなんで生きているんでしょうか。誰か殺してくれれば、すごいラクなんですけど。とりあえず、中途半端な功利主義を謳うひとたちの顔はしばらく見たくないんですよ。いつかまたあなたたちと、笑って会えれば、それはすごいいいことですよね。でもいまはそういう気分じゃない、あなたたちを観てると死ぬほどムカつくので、その苛立ちが収まるまで、会いたくないんですよ。縁があったらまた会いましょう、そしてそれが良い喜びの萌芽となれれば、すごい良いことのような気がします。
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smiling_icecream.JPG 

オルタナティヴが好きです。ロックとかはどうでもいいんです。むしろロックなんか嫌いです。好きなマンガ、好きな音楽、そしてできれば好きな他人といつまでもオルタナティヴしていたい。Melvinsの、ブオーンっていうベースの音が最高に気持ちいい。ずごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん鼓膜が死にそうになるけど、自殺願望まみれの自分にとってはそれでいいんです。殺して。誰か。そして、オルタナティヴにして。ヘヴィ、メタル、ミー。ずごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん。

文化祭で木村カエラのコピーをする関係ですごいギターを練習しているんですけど、田渕ひさ子女史の作曲の「C-hildren」という曲が、なかなか良いです。日本にアンダートーンズみたいなバンドがあれば、やっていそうな和風な湿度の程よいギターポップで、なんか良いです。ちなみに、自分はナンバーガールを経験してこなかった人間であり、まったくリスペクトを感じないのでひさ子ブランドにはそれほど食指が動かないんだけど、でもこの曲はなんか普通に良いと思う。ゲロゲロに良い、というわけではないのも愛嬌というか、世の中そういうものである。
でも、文化祭が終われば、もうこの曲弾かないんだよね。少しさびしいね。ひとりでやってもつまんないパートだから、バンドでやらないと意味ないんだよね。こういうとき、バンドって尊いものだということがわかる。バンドはいつか終わる。人間がいつか終わるように。ギターは壊れる。人間も壊れる。音楽も壊れる。ひとつところにずっと定住してはくれない。だからおもしろいかもしれないが、でも、それは、とてつもなく悲しい。とっても。とっても悲しい。



ベースがフィードバックすると、アンプは8発もあるから、鼓膜死ぬよ。でもベースって鼓膜を攻撃するための重爆撃機だから、別に良いよね。だから、ベースが好きです。
ずごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん。
踊れダイソー。シミュラークル世界の末端で。踊れダイソー。資本主義の垂れ流しさ。

ここにいけば何でもある!!!ここにくれば何でもある!!!
・・・何でもある、ということは何もない、ということと同義なんだけど。そう思うけど。

喧嘩別れ。したくないけど見たくもないけど。

愛とか言うのじゃないけれど、あんたを殴ってみたかった。終わりはいつでも、喧嘩別れ。誰もおれのこと好きじゃないし嫌いじゃない。そうして終わりはいつでも、喧嘩別れ。

後味わるいし血が染みる。


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バイトを変えました。賃金的にも精神衛生的にもこれでよかったと思います。
「腸詰工場の少女」(高橋葉介先生の短編マンガです)のような生活からも脱却できます。
終わりはいつでも喧嘩別れ・・・わたしの人生はいつもそうです。最後はぜったいに喧嘩です。それ以外はズルズルつづいています。旧友と会ったりするイベントがつづきます。でも、最後はぜったいに喧嘩です。家族とも他人とも喧嘩して、わたしはいったいどうなってしまうんでしょうか。たぶん死ぬときはひとりです。

後味わるいし、血が染みる。
いま授業でカフカの「変身」を扱っているので、恥ずかしながら人生で初めてカフカ作品を読んだが、いや、すごいね。これは。高校の頃に読んだら人生が変わったかもしれないね。
わたしの人生が変わったとすれば、それはやはり高校の頃だったと思う。わたしの場合はそれがカフカじゃなくて、ニルヴァーナと岡崎京子だったんだけど。いまではそれとは少し距離を置いたところにいるのだけど、振り返ってみるとやっぱりそうだった。うーん、久しぶりにリバーズエッジが読みたくなったね。それとも、いまのわたしにはもう必要のない作品になってしまったのかな。だとしたら、悲しいな。
カフカの「変身」、時間をかけずにすごい本を読みたい人にはオススメです。あと、Y内さんにもね(笑)。更に沈むかもしれないけど。


ピクシーズのコピーがすごい楽しい。
ピクシーズの音楽は絶対にパンクとは違うけど、パンクのDIY精神を明らかに継承している音楽ではある。その意味では同列にしてしまってもいいや。高校生の頃、少ないコードで、誰にでも簡単に弾けて、怖ろしくポップで、しかしどこまでもフリーキーな音楽を作ろうと思ってレスポールを買った。そのキッカケになったのがピクシーズだった。あれから5年くらい経って、一度疎遠になって、そしていままた彼らと邂逅を果たしているような、そんな感覚だ。
ギターロックが好きで、パンクのDIYの側面に強いリスペクトを持っている人で、ピクシーズをまだコピーしたことがないという人は、一度やってみてください。プレイしていてほんとうに楽しい。



大阪に行ってダイナソーJr.を観てきました。

わたしの目の前で、神がまさにそこに居ました。

ジャズマスターの形をした全能の杖で、6連スタックの観音開きに鎮座する白髪の神仙が壮絶に爆死していました。わたしはほんとにほんとに泣きそうでした。
日本はもう終わりだ。うちのおばあちゃんは今月からスズメの涙ほどの年金から後期高齢者保険料を天引きされ、アイスクリームはいま126円もして、これからいろんな人が餓死するでしょう。ガソリンがまた上がると、今度こそ運送業の零細中小は壊滅するでしょう。この国はクソです。無能な政治家が湯水の如く放蕩し下々から搾取する。この国は終わりです。
わたしにはダイナソーしかない、そう思った。

ほんとにほんとに、わたしはダイナソーによって延命した。

パンクロックはほんとに人を救うかもしれない。
少なくともわたしはオレンジ色のTシャツにボサボサの白髪長髪のJが「バッジ」を歌った瞬間、もう、死んでも良いと思った。「フリーク・シーン」ではほんとにほんとに、ヘッドバングとボディスクラッチの業火の中で窒息して死んでもいいや、と思った。ダイナソーを聴けてほんとに良かった。ワゴンもやってくれた。ほんとに、死んでも良い、そう思った。

「13、4歳のとき、突然、世界が狂ってると思った。それでブラック・サバスを聴いたら、ガツンとやられた。」

世界は狂っている。
でも、ダイナソーは絶対に正しい。死んでも正しいし、負けない。

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プロフィール
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男性
自己紹介:
島根県のハードコアバンド、ヤンキー少女改め、SOFT、改め爽やかJ-POPデスメタルバンドPOSTOVOIのギター・ボーカルです。

バンドとは別にソロプロジェクトとして、チップチューン・デス・メタルを追求するF.O.D(Fuck or Die)をはじめました。MySpace

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