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島根県のハードコアパンクバンド、ヤンキー少女、改めSOFT、改めストーナーロックバンドPOSTOVOIのボーカルjunkieの公式ブログ!!!
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いつの間にかJ1が終わり、そして始まり、その間にロシアの陸軍クラブで本田三角形が発動、チャンピオンズリーグで弾丸フリーキックを決めたり、その一方で、大宮の塚本選手が骨肉腫に倒れ予断を許さない状況がつづいています。サッカーは休むことなく動きつづけ、そのパラダイムも変化しつづけています。つい最近まではモリーニョ・チェルシー(チェルスキ)の系譜を汲む超体育会系フィジカル・サッカー、リトリートとスプリントとボディ・コンタクトのフットボールが隆盛を極めていましたが、リアリズムとファンタジーを均等に具備したグアルディオラ・バルセロナFCのCL&CWC制覇を分水嶺に、スペイン式のツータッチの華美なフットボールが新たなトレンドとなっている、という言説もまことしやかにささやかれはじめています。曰く、メッシをトップ下に置きツートップがサイドに開き、ツーバックとアンカーが3バック的にビルド・アップを志向する、過日のクライフの3-4-3を彷彿とさせるサッカー。また、西部謙司氏は「ビルド・ダウン」なる術語を披瀝しはじめてもいます。


サッカーはいったいどこへ向かおうとしているのか。

・・・そんな深遠なテーマとは若干遠い疎開地から、PC内に書き溜めてきたわたしのサッカー日記をいくつか公開し、拙い管見を投じてみようと思います。


今回は、鬼軍曹ファビオ・カペッロの招聘によって転生に成功した母国イングランドと、同じく闘将ドゥンガの不撓不屈の精神によって完膚なきまでの最強モンスターへと変貌した王国ブラジルの、それぞれのナショナル・チームについて。

 



2010 World Cup TM南アフリカクオリファイのイングランド v クロアチア(ウェンブリー)。

この試合に勝てばワールドカップ出場が決まるイングランドだが、相手はあのヴァトレニ。去年のウェンブリーでの2-3を忘れることは出来ない。ファビオ・カペッロを招聘して以降は成績が安定するようになったが、やはりサイドバックの人材が多士済々の宝庫になったことが大きいんじゃないだろうか。何てったってグレン・ジョンソンだからね(笑)。あれはマジで世界最高の右サイドバックだ。

この試合の注目はやはりヴァトレニをボコボコに蹂躙しての首位通過にあるが、道化師ビリッチの言葉にカペッロ御大が過剰に反応して早くも舌戦を盛り上げる。「ありがとう、ミスター・ビリッチ。これで私がモチベートする必要はなくなった。選手たちは燃えに燃えている。」

スリーライオンズが燃えに燃えているということは、それはもう手がつけられないほど凄まじく怒り狂っていることを意味している。ビリッチの言葉を比喩ではなく直喩として受け取り、それを言質として過剰にアジテーションにすり替えることは名将のタスクのうちのひとつ。さすがカペッロ。


イングランドの攻撃は一貫してアーロン・レノンの右サイドからのペネトレイト。最終ラインと中盤の4-4でボールを回して結局はアーロン・レノンの斬り込みからチャンスメイクする。工夫もクソもない。それでも気合いに満ち満ちたジェラードとランパードが次々と二列目からアタッキング・サードへと飛び出し制空権を完全に掌握、正直1点目と2点目は気合いのゴールだ。
イングランドは意外と守備が弱点で、基本的に危ないボールはテリーやアップソンが何度も何度もバイタルエリアまで出てきて頭突きで跳ね返していた。センターバック2人しか守備要員がいないのだ。クロアチアとしてはその間隙を利用して4-4で徹底してリトリートする下位チームの戦術を徹底するべきだった。アーロン・レノンにマークを2人付けてペナルティ・エリアで鉄壁を作ってジェラードとランパードの飛び出しをケアすればあんな無残な負け方はしなかったはずだ。グレン・ジョンソンの裏も穴だ。でもビリッチはオーソドックスな4-2-2-2で真っ向勝負を挑んできた。これではアーロン・レノンにやられ放題だ。案の定、アーロン・レノンとグレン・ジョンソンの世界最強右サイドに左翼を制圧され好き放題にクロスを上げられジェラードの頭突きに沈む。イングランドといえばサイドバックはアシュリー・コールの攻め上がり一本という感じだったが、グレン・ジョンソンは何故サイドバックをやっているのかわからないような凄まじいバーサーカーであり、サイドバックとサイドハーフの間で2-2の数的同数を作られると確実にサイドを制圧してしまう選手。アシュリー・コールも充分に怖ろしいが、グレン・ジョンソンはそれ以上か。

前線はルーニーとヘスキー。ヘスキーのポストや激しいフォアチェックが結構利いていたと思うが、アーロン・レノンとグレン・ジョンソンという怪物二人がいればフォワードが誰でも問題ないような気がする。実際、ルーニーなんて大した活躍もしてない。ポストプレーヤーを入れる必要があるのは前線で基点を作って二列目をフリーにするためだが、アーロン・レノンとグレン・ジョンソンは一人でいくらでもスペースをブチ抜けるので今回はヘスキーもクラウチも必要なかったかもしれない。が、これは結果論で、カペッロとしてはヴァトレニが相当リトリートしてくるのでは、という読みがあったのかもしれない。でもビリッチはあまりにもスペースを与え過ぎた。
イングランドは守備専がセンターバック二人しかいない。グレン・ジョンソンは守備では使い物にならない。フォワードもルーニーにしろヘスキーにしろクラウチにしろ迫力不足で、これと言ったストライカーがいない。アーロン・レノンは最強のアタッカーであり凄まじい脅威になり得る選手だが、それに加えてジェラードとランパードという不動の二人がいるのでかえって人材過多で中盤は飽和気味、これはエリクソン時代から懸案だったが、イングランドの中盤の弱点は同じような王様タイプしかいないことが問題なのである。アーロン・レノンがいなくなれば誰もペネトレイトできる選手がいなくなる。グレン・ジョンソンを中盤に上げるしかない。その前にイングランド国民がジェラード、ランパード、バリーのうちどれか一人でも外すことを受け容れる寛容さを持つべきだ。ハドルストーンが理想だがマイケル・キャリックでも良い。アーロン・レノン頼みでは心許ない。

カペッロのサッカーをつまらない、と言う人がいるが、まあまあシステマティックで見ごたえのあるサッカーだった。ほんとうの意味でつまらないサッカーと言うのはオジェックの浦和のようなサッカーのことを言う。


 
 



 
2010 FIFA World Cup TM南アフリカクオリファイ、南米予選のブラジル v チリ。

コンフェデで起死回生の現代風の凄まじいカウンター・フットボールを見せ付けて汚名を返上し捲土重来を果たしたドゥンガ。セレソンは真の意味で王者のサッカーを体得した。カカーという唯一無二の絶対的存在を軸に、フェリペ・メロとジウベルト・シウバが中盤の底を締め最終ラインはマイコン、アンドレ・サントス、ルシオ、ルイゾン、そして「スーペルゴーリー」ジュリオ・セザールの鉄壁。攻撃は基本的にカウンターだがカカーとルイス・ファビアーノとロビーニョ、そしてラミレスやジュリオ・バチスタによる速攻は恐怖以外の何者でもなく破壊力抜群。何より、セットプレーでルシオとルイゾンという強靭なるターゲット・マンが加わることで確実にリスタートからの得点率が向上したことがいまのセレソンの躍進の最大の原動力となっている。さすがドゥンガ。堅実なチーム・ビルディングは紆余曲折を経て、いま収穫のときを迎えている。

対するチリはご存知マルセロ・ビエルサ。背が低くフィジカルが弱い選手ばかりだが徹底してスタミナと運動量であらゆる地域でゾーンプレスをかけ続ける忍耐のフットボールを叩き込み、予選通過は時間の問題。手腕は確かだった。ほんとうに総ての選手がよく走る。ボールを獲られてもバイタルエリアで人海戦術をかけダンゴを作り、徹底的にリトリートして数的優位を作るために走りまくるが、攻撃時にはラインをとことんまで上げる。さすがビエルサ。


この日はセレソンは主力をサスペンデッドで欠く1.5軍の陣容でダニエウ・アウヴェスを中盤で起用していたしフェリペ・メロも調子が良くなくレッドカードを受けて退場までした。それでもニウマールのハットトリックの活躍で確実にチリを突き放す。一方でチリも2-2の同点に一時は持ち込むなど善戦した。しかしカカーの針の目を通すような凄まじいスルーパスが炸裂する恐怖のショート・カウンターに屈した。

ブラジルは今や完全にカカーのチームだが、その強さは徹底した守備意識にこそある。フィジカルの鉄壁を構築し絶対に失点せず、かつセットプレー時にはルシオとルイゾンがターゲットになり確実に点を獲る。リスクヘッジを徹底した完全なるアウト・フットボールで明らかにテレ・サンターナの美学に反するが、何よりもシステマティックでディシプリンに溢れ、力強い。

ドゥンガの最大の勝利は国民の批判に屈することなく堅実なチーム・ビルディングを貫徹したところにある。カペッロにその勇気が持てたなら、デル・ボスケにそういう発想があったなら。間違いなく南アフリカ大会の王者になるのはブラジルだ。イングランドは左右サイドバックが凄まじく攻撃的でアーロン・レノンという素晴らしいアタッカーを要するが、決定的なストライカーがおらず守備要員がセンターバック二人しかいない。スペインは全体的に安定した選手層を持つが、中盤の底にマルコス・セナがいない場合は守備に絶対的な不安がある。センターバックもそこまで突出した選手がいない。フランスは単純に監督がダメだ。イタリアは単純にタレント不足でアタッカー陣に良い選手がいない。ドイツは安定していて隙がないが、これといったコアコンピタンスもなく、やはりフォワードに難がある。アルゼンチンはフランスと右に同じ。ヒディンクのロシアは、やはり侮れない。中盤から守備陣にかけてタレントが程よく揃っている。が、アルシャビンに依存するチームであることに変わりはないかもしれない。セルビアも組織力があり、それなりにタレントもいるが、タイトルレースに絡むまでには至らないか。コンフェデで久々に耳目を集めたアメリカも、ジャイアント・キリングには長けるがグループリーグでの中堅チームとの戦い方にまだ取りこぼしが多い。オランダは怖ろしいチームだが、ロッベンの突破を封じられると何も出来ない意味でイングランドと似ているし、サイドバックがそこまで良くない。

やはりタレントの量とその使い方という意味でブラジルが最強だ。いまのセレソンにはどこにも隙がない。コンフェデ決勝、試合終盤の起死回生のルシオの逆転ゴールでのルシオの凄まじい形相!あれが今のセレソンの象徴だ。
ブラジルは「闘う」チームになったのだ。

ドゥンガ万歳。


[追記] 上記で若干触れているコンフェデレーションズ・カップの決勝のアメリカvs.ブラジルは、すごい試合だった。というより、あの大会はアメリカ代表がすごかった!
準決勝スペイン戦、下馬評ではEUROを制したスペインを推晩する声が圧倒的に大勢を占めたが、デル・ボスケは中盤でセスク、シャビ、リエラ、シャビ・アロンソの4人のテクニシャンを同時起用する“愚挙”を犯す。文字通りのクワトロ・フゴーネス、しかし中盤の底で鎮座すべきはずのマルコス・セナの名前が、そこにはないではないか!圧倒的なポゼッションで上回ろうともアメリカのリトリート・ディフェンスは堅牢であり、そこから繰り出される一気呵成のカウンターは疾風迅雷の如く。・・・そうした戦前の予想が見事に的中する。アメリカはアルティドールのゴールで先制点を挙げるとその後もカウンターからデンプシーのゴールを導き出しスペイン相手に2-0!手負いの獣と化したスペインは自慢の「華麗なポゼッション・フットボール」で逆襲に出るが、ゴール前に飛び出していける選手が少なく、パスに固執し、ダイナミックなロビング・ボールを放り込む勇気を持てないクワトロ・フゴーネスは瞬く間に褪色、アメリカの術中にはまり為す術なく敗北した。
アメリカは強い!プレミアの下位クラブが見せるような完璧な4-4によるツーラインのリトリート・ディフェンスでスペインのアタッカーを迎撃し、明確な運動科学のメチエに依拠した最新のフィットネスで初速・アジリティ・そしてフィジカルの総ての面でトップ・アスリートの強靭さを得た前線のアタッカーたちが大国のディフェンスを切り裂く驚異的なカウンターを見せる。アクセントとなるのはデンプシーのハードワーク、そしてランドン・ドノヴァンのファンタジーだ。
決勝戦のアメリカ vs. ブラジル。意気軒昂と波に乗るアメリカはブラジルに圧倒的にボールを支配されながら完璧なディフェンスでけっしてゴールを割られることなく耐え忍び、むしろ一瞬のカウンターを繰り出す機会を虎視眈々と狙うことで狡猾な"ヒール"を嬉々として演じているかのようだった。そして実際にスコアもアメリカの企図するとおりに推移する。前半9分、右サイドを駆け上がったジョナサン・スペクターからのクロスをクリント・デンプシーがダイレクトではたくと、そのボールはセレソンの最終ラインを力なく横切るもゴールマウスを守るジュリオ・セザールの予期しない、奇矯にして無慈悲な軌道を描いてゴールに吸い込まれる!アメリカ先制!
ドゥンガが苦心惨憺の末に作り上げた完璧な「フットボール・マシーン」はこのジャイアント・キリングの明確すぎる予兆を前に瓦解寸前であった。王国の主力戦車カカーと勇猛なる斥候ルイス・ファビアーノを中心としたディシプリンあふるる攻撃陣はしかし、幾度となく訪れるチャンスをモノにすることができない。窮鼠ネコを噛み、浮き足立った強者の心理は微妙である。わずかなバランスの変化によってそのモーメンタムが容易にもとの平衡を取り戻せない。
ほどなくして次にスコアリング・ボードを動かしたのは、またもアメリカであった!怒涛のような王国の攻撃を断ち切ったアメリカはそのまま凄まじいカウンターへと移行、ルシオ、ルイゾン、マイコンが守る最終ラインまで大きく間延びした無人のバイタルエリアをチャーリー・デーヴィスがアタッキング・サードまで猛進、見事なフリーランで並走したランドン・ドノヴァンへラストパスを送るとドノヴァンは大きめなトラップで華麗にディフェンスをかわし豪快なシュートを突き刺した!アメリカ、2-0!大国を相手にまたも2-0!
2点ビハインド、完全に追い詰められたブラジル。しかし、鬼神ドゥンガに率いられた最強のモンスターはここで驚異的なメンタリティを発揮する!
後半、ルイス・ファビアーノの粘りの個人技からのゴールで一点を返すと、王国ブラジルの最強ビースト軍団が鼻息荒く反撃の狼煙を上げる。各国のトップ・クラブを遍歴し、実力で名声を奪い取ってきた「怪物」たちが憤怒の形相で襲い掛かるその様は凡庸なスペクタクルを凌駕し、もはやホロコーストと換言する他ない。特筆すべきはカカーである!端正な顔立ちと流麗なプレー・スタイルで鳴らしたファンタジスタの姿はもはやどこにもなかった。それは怒りに打ち震えわめき狂った一人のバーサーカーであった・・・。73分、寸毫の隙もなくゴール前を固めていた「はず」のアメリカの完璧なディフェンスをカカーは敢然と左からペネトレイト、追いすがるアメリカのディフェンス陣をブチ抜いてゴール前を蹂躙、完璧なラストパスを送るとロビーニョが強烈なシュート、ポストに激震を見舞った凄まじい衝撃の余韻も冷めやらぬままにリバウンドはルイス・ファビアーノの目の前へ、あとは執念で押し込むのみであった!ブラジル、同点!!!
前半でゲームプランを忠実に遂行したアメリカに対し、圧倒的な精神力とここ一番の集中力でそれに抗したブラジル。万策尽き果てた両軍を最後に分けたもの・・・それはやはり、同様に「強靭なメンタリティ」であった。絶対にあきらめない。絶対に殺す。絶対にブッ殺す!!!その凄絶なまでの執念が遂に炸裂する。お定まりのクリシェを並べるならば、「誰もが延長戦突入を予想した試合終了間際」、エラーノの右からのアウト・スイングのコーナーキックをブラジルの物理的・精神的両面の支柱である唯一絶対神・ルシオが叩き込む!!!3-2!!!ブラジル、怒涛の逆転劇!!!

最新のスポーツ科学に立脚した確かなスカウティングとフィットネス・コントロールで堅実なチーム・ビルディングを行ってきたボブ・ブラッドリーのアメリカ代表はまさに現代サッカーの申し子としてスペインのファンタジーを駆逐した。それはある意味で当然の帰結であった。デル・ボスケのファンタジー崇拝は息の根を止められた。何事も死に物狂いで懸命に走ったものが勝つのだ。そうでなければならない。
しかし、その貧者の矜持、弱者の死に物狂いにも勝る強靭な精神力でジャイアント・キリングを一蹴してしまえる点に、いまのドゥンガのセレソンの凄まじいまでの強さが宿っている。いまのブラジルは最強だ!!!圧倒的なテクニックと同時に、殴られても転んでも死んでもタダでは起き上がらない不屈の精神力がプラスされているからだ。ドゥンガ万歳!ドゥンガ万歳!!!

ブラジル最強。



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島根県のハードコアバンド、ヤンキー少女改め、SOFT、改め爽やかJ-POPデスメタルバンドPOSTOVOIのギター・ボーカルです。

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